20代、30代の女性婚活をサポートする結婚相談所ブライダルサロンZEROです。
名古屋、岐阜、滋賀で運営してます。
こんなふうに考えていませんか?
婚活をしていると、お相手からの連絡の頻度や、
ちょっとした反応が気になってしまうことがありますよね。
最初は頻繁に連絡を取り合っていたのに、最近は少しポツポツ…。
「向こうはあまり興味がないのかな」
「このまま交際を続けても意味がないかな」
「もう交際終了でもいいのかも」
そんなふうに考えてしまうこと、ありませんか?
今日は、そんなときに一度考えてみてほしいことについてお話しします。
「相手はどう思っている?」ばかりになっていませんか?
もちろん、連絡の頻度やお相手の反応も、交際を考えるうえで大切なことのひとつです。
でも、そんなときカウンセラーとして、一度立ち止まって考えてみてほしいことがあります。
それは、
「お相手が自分をどう思っているか」ではなく、
「私は、お相手をどう思っているのか」
ということです。
相手から連絡が来るから、私も連絡する。
相手が積極的だから、私も前向きになれる。
相手の温度が下がったように感じるから、
私も離れようかな。
気づかないうちに、自分の気持ちではなく「相手の反応」を基準に、
交際を続けるかどうかを決めてしまう方がいます。
本当に「もういい」と思っていますか?
ここで、一度自分に聞いてみてください。
もう会いたくない?
もう少し知りたいとも思わない?
本当に、このご縁を終わらせたい?
それとも、
「自分のほうが好きだったら、傷つくかもしれない」
「相手から断られるくらいなら、その前に自分から終わらせたい」
そんな気持ちが、どこかに隠れてはいないでしょうか。
誰だって、傷つきたくありません。
相手の気持ちがわからなくなれば、不安にもなります。
でも、傷つかないために先にご縁を手放すことと、
自分の気持ちと向き合ったうえで
「このご縁は違う」と決めること。
この二つは、少し違うのではないかと思います。
主語を「相手」から「私」に戻してみる
もし、
「私は、もう少しこの人のことを知りたい」
と思っているなら、自分から連絡してみてもいい。
「また会いたい」
と思うなら、自分から伝えてみてもいい。
もちろん、その先に自分が期待していたような答えが返ってこないこともあるかもしれません。
それでも、
「私はどうしたい?」
と自分に問いかけ、自分で一歩を選んだ経験は、きっとこれからのご縁にもつながっていきます。
婚活は「選ばれる」だけではありません
婚活をしていると、
「相手からどう思われているか」
「選んでもらえるか」
ということに意識が向きがちです。
でも婚活は、
相手から選んでもらうためだけの活動ではありません。
あなた自身も、相手を知り、
自分の気持ちを確かめながら、
これから一緒に歩いていきたい人を選んでいく時間です。
だからこそ、
「相手は私のことをどう思っているんだろう?」
そう考えて不安になったときは、
一度、主語を「相手」から「私」に戻してみてください。
「私は、この人ともう一度会いたい?」
「私は、この人をもう少し知りたい?」
「私は、どうしたい?」
相手の反応だけで、自分の気持ちまで決めなくていい。
自分の気持ちを大切にしながら、自分で選択していくこと。
それが、周りに振り回されず、自分らしく婚活を続けていくための大切な軸になるのではないでしょうか。
迷ったときには、一人で答えを出そうとせず、
ぜひカウンセラーにも話してみてくださいね!
気持ちを言葉にしてみることで、
「私は本当はどうしたいんだろう?」
という答えが見えてくることもあります。
自分の心に素直に。
一緒に進めていきましょう。





