「もう」か「まだ」か。婚活期間をどう捉えますか?

20代、30代の女性婚活をサポートする結婚相談所ブライダルサロンZEROです。  
名古屋、岐阜、滋賀で運営してます。 

 カウンセラーの渡邉がお届けします。

 

早いもので、今年も残り2ヶ月ほどとなりました。

年末が近づくと、今年を振り返る機会も増えてきますね。

婚活においても、

「もう半年も活動している」
「もう1年も経ってしまった」

そんなふうに、活動期間を振り返る方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今日は、婚活期間の捉え方についてお話ししたいと思います。


「もう半年」と「まだ半年」


例えば、婚活を始めて半年が経ったとします。

「もう半年も経つのに、結婚につながる出会いがない」

そう考える方もいれば、

「まだ半年。これから素敵な出会いがあるかもしれない」

そう考える方もいるでしょう。

同じ半年という時間でも、捉え方によって気持ちは大きく変わります。

「もう」と考えることで焦りが生まれることもあれば、
「まだ」と考えることで前向きな気持ちになれることもあります。

では、「まだ」と考える方がよいのでしょうか?

私は、必ずしもそうではないと思っています。


「もう」にも「まだ」にも、大切な意味がある


「もう半年も経った」
そう感じるからこそ、これまでの活動を振り返り、何かを変えようと行動できることがあります。

一方で、「まだ半年だから大丈夫」という安心感が、
時には現状を変えない理由になってしまうことも。

もちろん、その逆もあります。

「もうこんなに時間が経ってしまった」と焦るあまり、
目の前のご縁を冷静に見られなくなることもあるでしょう。

大切なのは、「もう」と「まだ」のどちらが正しいかではなく、

その時間をどのように過ごしてきたか、
そしてこれからどう過ごしていくか

ということだと思います。


出会いを重ねることだけが、婚活ではない


婚活を続けていると、お見合いや交際が思うように進まないこともあります。

そんなとき、
「今回はご縁がなかった。次!」
と気持ちを切り替えることも、もちろん大切です。

一つの結果にとらわれすぎず、次の出会いに向かう前向きさは、
婚活を続けるうえで必要な力だと思います。

でも、少しだけ立ち止まって考えてみてほしいのです。

なぜ、そのご縁は続かなかったのでしょうか。

お相手との価値観が違ったから?
自分の気持ちが前向きになれなかったから?
それとも、相手を十分に知る前に、答えを出してしまってはいなかったでしょうか。

もちろん、すべての出会いに理由や答えが見つかるわけではありません。

それでも、一つひとつの出会いを振り返ることで、
自分が大切にしたいことや、結婚相手に求めているものが
少しずつ明確になっていくことがあります。

出会った人数だけではなく、その出会いから何を感じ、何を学んだか。
そこにも、婚活を続けてきた時間の価値があるのではないでしょうか。


今年も残り2ヶ月。あなたはどう過ごしますか?


今年も残り2ヶ月。

「もう2ヶ月しかない」と考えるのか、
「まだ2ヶ月ある」と考えるのか。

その時間をどう捉えるかは、あなた次第です。

決して、焦ってほしいわけではありません。

年内に結果を出さなければいけない、ということでもありません。

ただ、出会いがうまくいかなかったときに、
「はい、次!」
と流してしまいがちな方にこそ、今は少し立ち止まって考えてみてほしいと思います。

 

これまでの婚活で、どんな出会いがありましたか?
その中で、どんなことを感じましたか?
そして、これからどんな人と、どんな未来を歩んでいきたいですか?

婚活期間は、ただ時間が過ぎていくものではなく、自分自身を知るための時間でもあります。

「もう」でも「まだ」でも、その先の時間をどう過ごすかは、自分で選ぶことができます。
新しい出会いを大切にすることはもちろん、
これまでの出会いにも目を向けながら、
これからの未来を考える2026年の残り2ヶ月を過ごしてみませんか?

関連記事

  1. 婚活がうまくいく「4つの習慣」💐

  2. 婚活をしていて好きになれないと迷走中のあなたへ

  3. 最終手段というのは20年前〜令和の結婚相談所〜

  4. 成婚者から嬉しいLINE♪

  5. 【成婚報告】28歳女性会員様7ヶ月でご成婚❤︎…

  6. 【ご成婚報告】31歳女性会員様 活動1年でご成婚ɶ…