名古屋・岐阜・滋賀で婚活する女性を応援!
結婚相談所ブライダルサロンZERO
カウンセラーの櫻井です。
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ブログをご覧の皆さんこんにちは。
本日のブログは、
「言わなくてもわかってほしい」
と感じてしまう婚活女性に向けて。
ブログを書いていきたいと思います!
↓ぜひ最後まで見ていってください↓
*「気づいてくれない=興味がない」ではない
*「察して」ではなく「伝える」が、関係を育てる
「気づいてくれない=興味がない」ではない
「これくらい言わなくても分かってほしい」
「普通、気づくものじゃない?」
「私は気を遣っているのに、気を遣ってくれない」
「もっと私の気持ちを察してほしい」
活動中の女性から、そんな言葉を聞くことがあります。
気持ちは、よく分かります。
好きな人だったり、
将来を考える婚活の場だからこそ、
言葉にしなくても気持ちを分かってほしい。
自分のことをよく見てくれていたら、
表情や態度から気づいてくれるはず。
そう思いますよね。
でも、婚活の現場で多くの方のお話を聞いていると、
「察してほしい」という気持ちが、
すれ違いを生んでいることが本当に多いんです。
私に興味がないから、気づいてくれないのね・・
なんて思ったことがある女性には、
ぜひ覚えておいてほしいことがありますd( ̄  ̄)
「気づいてくれない=興味がない」ではない
ということ!
男性は、女性ほど「言葉の裏側」を読み取ることが
得意ではないと思っています。
もちろん個人差はありますよ・・!
例えば、
「今日はちょっと疲れてるの」
という女性の言葉に対して、
「何かあった?仕事忙しかった?」
と察する男性もいれば、
「そっかそっか」
で終わる男性もいます。
女性側からすると、
「いや、そこは どうしたの?って聞いてよ!」
となるところを。。
男性からすると、
「何をしてほしいのか分からない」
「疲れてるならそっとしておくか・・」
という考えに繋がったりするんです。
女性は「気持ち」を伝えているつもりでも、
男性は「具体的にどうしてほしいの?」となっている。
この違いを知っておかないと、
女性は「大切にされていない」と感じ、
男性は「何をしても怒られる」と感じてしまう。
(ちなみに、結婚生活のお話でもあるあるです笑)
私は、婚活中にここを解っておくことは、
とても大切なポイントだと思っています。
「気づいてくれない=興味がない」
「気づいてくれない=大切にされていない」
ではありません!!
むしろ、まだお互いのことをよく知らない段階だからこそ、
言葉にしなければ伝わらないことはたくさんあります。
「察して」ではなく「伝える」が、関係を育てる
では、どうすればいいのか。
答えは意外とシンプルです。
言葉にすること。
例えば、
「本当はもう少し会えたら嬉しいな」
「私は連絡が少ないと少し寂しく感じるタイプなんだよね」
「今日はちょっと疲れているから、ゆっくり過ごしたい」
「こういうところが気になるから、お互い気をつけていこう!」
これでいいんです。
「なんで連絡くれないの?」
ではなく、
「連絡がないと、私は少し寂しくなる」
「どうして気づいてくれないの?」
ではなく、
「こうしてもらえると、私は嬉しい」
同じことを伝えていても、
受け取る側の印象は大きく変わります。
そして、もう一つ大切なのは、
「伝えたら、相手がどう応えてくれるかを見る」
ということ。
察してもらうことにこだわると、
相手が気づいてくれるかどうかだけで、
その人の人間性や愛情を測ってしまいます。
でも、自分の気持ちをきちんと伝えた上で、
「そうだったんだ、気づかなくてごめんね」
「じゃあ、次からこうしてみるね」
と向き合ってくれるかを見る。
私は、こちらのほうがずっと大切だと思います^^
結婚生活は、
「言わなくても全部分かってくれる相手」
を探すことではありません。
違う環境で生きてきた二人が、
「私はこう感じる」
「あなたはそう感じるんだね」
と、お互いを知っていくこと。
そして、
「じゃあ、二人にとって心地いい方法は何だろう?」
と一緒に考えていくこと。
それが、関係を育てるということだと思います。
「察してほしい」と思ったときは、
「この人は、私を大切に思っていないのかな?」
と考える前に、
「私は、何をしてもらえたら嬉しいんだろう?」
と自分に聞いてみてください。
そして、それを言葉にしてみる。
あなたの気持ちは、
「言わなくても分かるはず」と試すものではなく、
大切な人だからこそ、ちゃんと伝えていいもの。
そんなコミュニケーションができる相手こそ、
結婚後も一緒に関係を育てていける相手なのだと思います♡
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^
少しでも参考になっていたら嬉しいです♡
yui




