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結婚相談所ブライダルサロンZERO
カウンセラーの國近です!
今回のテーマは
『迷いとの向き合い方』
交際が進んでくると、
多くの方が一度は感じる気持ちがあります。
それが「この人でいいのかな?」
という迷いです。
婚活中のこの感情は、
決して珍しいものではありません。
むしろ、
真剣に結婚を考えているからこそ生まれる、
とても自然な気持ちです。
今回は、
その迷いとどう向き合えばよいのか、
心を整理するヒントをお伝えします。
真剣である証拠
まず知っておいてほしいのは、
迷いが生まれること自体は
悪いことではない、ということです。
もし相手に対して何も考えず、
「誰でもいい」と思っていたら、
そこに迷いは生まれません。
「この人と人生を共にするかもしれない」と
本気で考えているからこそ、
慎重になり、考え込んでしまうのです。
迷っている自分を責めるのではなく、
「それだけ真剣に向き合っているんだな」と、
まずは受け止めてあげましょう。
その安心感が、
次の一歩を考える土台になります。
不安と違和感の違い
迷いの正体を見極めるうえで大切なのが、
「不安」と「違和感」を
分けて考えることです。
不安は、
・結婚生活への漠然とした心配
・失敗したくない気持ち
・将来への想像から生まれるもの
一方、違和感は、
・一緒にいると無理をしている
・本音を言えない
・どこか我慢が続いている
といった、心や身体の感覚として現れます。
不安は時間や対話で和らぐことがありますが、
違和感は無視し続けると、
後から大きくなることが多いものです。
「何に対して迷っているのか」を
丁寧に見つめることで、
自分の本音が少しずつ見えてきます。
焦らなくていい
婚活では、
「早く決めなければ」
「チャンスを逃してはいけない」と、
自分を急かしてしまうことがあります。
ですが、
結婚はスピードよりも納得感が大切です。
迷っているときは、
・もう少し相手と話してみる
・自分の気持ちを書き出してみる
・カウンセラーに相談してみる
そんな“立ち止まる時間”を持っても構いません。
答えは、考え込んでいるときよりも、
ふとした安心感の中で
見えてくることが多いものです。
まとめ
「この人でいいのかな?」と迷う気持ちは、
あなたが結婚に真剣だからこそ
生まれるものです。
•迷いは悪いものではなく、真剣さの表れ
•不安と違和感を切り分けて考える
•答えを急がず、自分の心の声を大切にする
最終的に大切なのは、
「条件が合っているか」よりも
「この人となら、
無理せず自分でいられるかどうか」。
あなたの心が少しずつ落ち着いていく方向に、
きっと答えはあります。
焦らず、自分のペースで
向き合っていきましょう(^^)





