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ブライダルサロンZEROの野村です!
もう10年近く前の話ですが、
【ほめ達(ほめる達人)】という講演会を受けたことがあります。
婚活カウンセラーとして会員様と向き合う今でも
「この話は本当に大事だな」と思い出します。
今日は、その中でも
**婚活に大きく影響する《3D発言》**についてお話しします。
*無意識に出ている「3D発言」
*婚活こそ「ほめ達」視点が必要
*まとめ
*無意識に出ている「3D発言」
3D発言とは、
- でも
- だって
- どうせ
婚活中、こんな言葉を使っていませんか?
「でも、ピンと来ない」
「だって、条件が合わない」
「どうせ、またダメでしょ」
この言葉の先には、ほぼネガティブな思考が続きます。
しかも厄介なのが、相手だけでなく自分にも向けてしまうこと。
「でも私なんて」
「どうせ選ばれない」
この状態では、
せっかくのご縁も育つ前に遠ざけてしまいます。
*婚活こそ「ほめ達」視点が必要
ほめ達とは
良いところを見つける達人のこと。
無理に好きになる、という意味ではありません。
👉 大切なのは、見る角度を変えること。
例えば仮交際中、
LINEの返信が少し遅い相手に対して
「連絡にルーズな人だな」と感じてしまうこと。
これを、ほめ達変換すると、
- 自分の生活リズムを大切にしている
- 目の前のことを丁寧にこなすタイプ
- 落ち着いた距離感を保てる人
最初はこじつけでもOK!
同じ事実でも、受け取り方で印象は変わります。
この受け取り方の癖をつけることが大事です🌸
*まとめ
婚活がうまくいかない原因は、
相手ではなく**「見る癖」**のことも多いもの。
「でも」「だって」「どうせ」が出そうになったら、
少し立ち止まり、別の見方を探してみてください。
視点を変えることで、
ご縁の広がり方もきっと変わっていきます🌷




