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結婚相談所ブライダルサロンZERO
カウンセラーの國近です!
今回のテーマは
『価値観の違い、どう捉える?』
婚活でお相手と関係を築いていく中で、
「考え方が自分とは違うな」
と感じることはありませんか?
お金の使い方、休日の過ごし方、
仕事への考え方、家族との付き合い方など、
結婚を考えるほど
さまざまな価値観の違いが見えてきます。
そんなとき
「価値観が違うから合わない」
とすぐに判断してしまうのは、
少しもったいないかもしれません。
そもそも、価値観には正解がありません。
今回は、違いを否定するのではなく
これからの関係を考えるための
3つのポイントをお伝えします(^^)
価値観に正解はない
価値観が違うと
つい「自分の考えのほうが普通なのでは?」
と思ってしまうことがあります。
でも価値観とは
これまでの経験や環境の中で
それぞれが大切にしてきたもの。
例えば
「休日は家でゆっくり過ごしたい」
「休日は外に出て楽しみたい」
どちらが正しい、間違っている
という話ではありません。
そこには
ただ「二つの違う考え方がある」というだけ。
相手の考えを知ったときに
すぐに自分の基準で良し悪しを判断するのではなく、
「そういう考え方もあるんだ」
と一度受け止めてみる。
その姿勢が、
お互いを理解する第一歩になります(^^)
「合わせる」ではなく「寄り添う」
価値観が違う相手と一緒にいるために
すべてを合わせる必要はありません。
大切なのは
どちらか一方が我慢することではなく、
お互いが心地よく過ごせる方法を探していくことです!
「私はこう思うけれど、あなたはどう思う?」
「お互いにできることは何だろう?」
そんなふうに話し合うことで、
二人なりの答えを見つけていくことができます。
結婚生活では
価値観が完全に一致することよりも、
違いがあったときにどう向き合えるかが大切です。
違いをなくすのではなく、
違いがあることを知ったうえで寄り添っていく。
それが
二人の関係を育てていくことにつながります(^^)
「譲れること」と「譲れないこと」を知っておく
「ここは相手に合わせられる」
「これはお互いに工夫できそう」
「ここだけは、どうしても大切にしたい」
自分の中で、
譲れるポイントと譲れないポイントを
知っておくことも大切です。
そのためには、
まず自分自身が
「結婚生活で何を大切にしたいのか」を
理解しておくこと。
例えば
仕事、家族、お金、子ども、生活スタイルなど、
何を大切にしたいのかを一度整理してみましょう。
自分の軸がわかっていれば、
お相手との違いに出会ったときも、
「違うけれど受け入れられる」のか
「ここだけは、どうしても大切にしたい」のかを
冷静に見極めることができます(^^)
まとめ
価値観が違うことは、
必ずしも「相性が悪い」ということではありません。
大切なのは
価値観に正解をつけることではなく、
お互いの違いを知り
二人にとって心地よい関係を築いていくことです。
- 価値観に正解・不正解はない
- 違いを否定せず、お互いに寄り添っていく
- 自分が大切にしたい価値観を知り、譲れること・譲れないことを見極める
「価値観が違うからダメ」ではなく、
「この違いと、二人はどう付き合っていけるだろう?」
そんな視点を持ってみてください。
そして、
自分の大切にしたいものを知ることは
お相手を選ぶためだけではありません。
自分自身が幸せな結婚生活を選ぶためにも
とても大切なことなのです(^^)





